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おはようございます、ともやんです。   今日は、アンドリス・ネルソンスとバイエルン放送響とのドヴォルザークの“新世界より”をご案内します。   ネルソンスは、1978年11月生まれですからまだ40歳。 30代で世界のほんとどのメジャーオーケストラを指揮して、現在もっとも忙しい指揮者の一人です。   ドヴォルザークの“新世界より”は、ドイツ国内でもコンサートで取り上げて…

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こんにちは、こめまるです。   クラシック音楽の楽しみ方はひとそれぞれで、他人がとやかく言うものではありません。   一人の作曲家、演奏家にハマりそればかり聴く人、または演奏家の追っかけをやる人。 バロックを中心に聴く人、それこそルネッサンスの頃から現代まで幅広く聴く人、好きな作曲家や曲目でいろんな演奏を聴き比べて楽しむ人、一括りでクラシック音楽ファンといってもファンの人数同様…

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今日は、指揮者山田一雄の名盤をご案内します。   山田一雄が70年代から80年代に掛けて行った演奏会のライブ録音から誰でも知っているクラシックの名曲をお届けします。   2012年に山田一雄の生誕100周年を記念してリリースされた記念盤です。   ビゼーの「アルルの女」など初CD化された曲もあり、ファンならずとも嬉しいCDです。   山田一雄のライブ &nb…

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ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 作品60 グスタフ・クーン指揮ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団 2005年11月~2006年5月ライブ録音。   指揮者クーンは、本物の芸術家であり職人です。 この4番にも打ちのめされました。   この有機的な響きは、このデジタルな世の中にあって稀有な存在です。   1970年代ころまでの大らかでゆるかった時代の伸びやかさ…

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ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 作品3 「ズローニチェの鐘」 イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団 1966年録音 ↓ ケルテス&ロンドン響 ドヴォルザーク交響曲全集   ドヴォルザーク(1841-1904)は、生前に5つの交響曲を発表して、最後の「新世界より」は5番となっていました。   しかし、遺作が4つあり、大戦後にプラハから発行されているドヴォルザーク作品…

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チョン・ミョンフン指揮のドヴォルザーク交響曲集がいいです。 特に僕は第8番自身が大好きなのでチョン・ミョンフン指揮のウィーンフィルの美演で聴くことが出来るので嬉しいです。   チョン・ミョンフンは、若いイメージがありましたが、僕より4歳年上で1953年生まれですから今年で66歳。 だから指揮者として円熟の時期と思います。   チョン・ミョンフンは、87年にエーテボリ交響楽団とド…

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未来・ニシモト=ノイベルト。 ドイツで活躍する実力派ピアニストです。 彼女は弾いたJ・S・バッハとブラームスを聴きました。 ↓ 未来・ニシモト=ノイベルト:J.S.バッハ&ブラームスを弾く   なかなかいいです。 そのパッションが素晴らしいです。   未来・ニシモト=ノイベルトの詳しいプロフィールはわかりません。 東京生まれで、東京藝大を出て、1993年にドイツに渡り、…

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シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 ジョス・ヴァン・インマゼール指揮アニマ・エテルナ交響楽団 ↓ インマゼール&アニマ・エテルナ シューベルト交響曲全集   フランツ・シューベルトは、僅か31才で夭折した天才作曲家です。 最後は、餓死同然で僅かなお金しか残っていなかったそうです。   短い生涯でそろこそ多くの名曲を遺しています。 交響曲10、管弦楽曲4、室内楽曲は、…

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チェリビダッケが、1952年10月30日にウィーン交響楽団を振ったブラームス交響曲第1番のライブ演奏が凄いです。ぜひ聴いてください。 ↓ チェリビダッケ/ウィーン響 ブラームス1番   セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)。 ルーマニア出身の名指揮者。   その指揮者としてのスタートはユニークです。 ドイツ敗戦の1945年。 30歳を僅かに過ぎた経歴らしきものがほとん…

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ロベルト・シューマン 子供の情景 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)   僕の母は2017年10月に83歳で他界しました。 長らく施設に入居していました。   親不孝者の僕は1年に1度しか、見舞いに行けませんでした。 亡くなる前の年には、もう僕のことも思い出せない様態でした。   母は中学しか出ていなくて学はありませんが、音楽が好きだったようで、僕が幼い頃、シューマンのト…

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ヴィリヘルム・ケンプ(1895-1991)。 ドイツの名ピアニストです。名指揮者カール・ベームと同世代です。   ケンプと言うと高齢になってからの写真を見ることが多く、好々爺とした感じで、「鍵盤の獅子王」と称されたヴィリヘルム・バックハウスと対極のように感じます。   写真だけ見ていると、ニコリともしないバックハウスが人を近づけない孤高の印象を与えます。 一方、ケンプの方は、優…

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マリン・オールソップが、ロンドン・フィルを指揮して録音したブラームスの交響曲第4番が素敵です。   こんか清々しく瑞々しく優しく、ずっと包まれているいたいと思った演奏は初めてです。   特に第2楽章が絶品。     オールソップのブラームス4番 CD帯紹介文より   CD帯紹介文には、   重苦しいばかりがブラームスではない! さっぱりと…

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